
「シンガポールにいる間に、一度は行っておきたい」という声の多いモルディブ。シンガポールから首都マーレまでの飛行時間は、わずか約4時間30分。日本からモルディブへの飛行時間は約12時間なので、在星中にぜひ行ってきたいリゾートです。
今回、ご紹介するエレガントなリゾート「THE RESIDENCE MALDIVES AT DHIGURAH(ザ・レジデンス・モルディブ・ディグラ)」は、マーレから国内線飛行機に乗り換え、クッドゥ空港まで約55分。さらにスポードボートに乗り換え、約7分で到着できる楽園です。

ヴィラの数は、173。 姉妹ブランドの「ザ・レジデンスモルディブ ファルマフシ」が桟橋で繋がっているので、バギーや自転車で自由に行き来することが可能。二つのリゾートを楽しむことができます。
世界最大かつ深い環状サンゴ島のガーフアリフ環礁にあるので、シュノーケリングやダイビングを楽しみたい方にもおすすめです。
外洋と交わるチャンネル(海路)が近くにあるので、ボートクルーズではイルカの遭遇率が高いことも魅力のひとつです。
「THE RESIDENCE MALDIVES AT DHIGURAH」は、ガーフアリフ環礁のリゾート。モルディブの古代の王の何人かはガーフアリフ環礁の巨大なラグーン中心にある
Dhevvadhooという島出身と言われています。そこには多くの仏塔が残されており、かつてモルディブに仏教文化が根付いていた時代には重要な環礁だったと推測されています。

海水の透明度は抜群。ヴィラの周りを泳ぐたくさんの熱帯魚やエイに出逢えます

毎年6月から10 月にかけて、ハニファルベイの急勾配側は、太陰潮とモンスーン海流に閉じ込められてプランクトン濃度が高まるため、モルディブ全域からマンタやジンベイザメが集まってきます。プランクトンを求めてマンタが海面近くまで上がってくるため、シュノーケリングでもスリル満点の捕食シーンを簡単に見ることができます。
もうひとつのホットスポットであるバタラアもリゾートからすぐ近く。海洋保護区に指定さ
れているハニファルベイでは、ダイビングは禁止されていますが、シュノーケリングはお楽しみいただけます。
※あくまでも自然の生き物のため、天候やその他の条件により、遭遇できない場合もありますのでご了承ください。

全体で約1200島、リゾート島は約130島、ローカル島(すべて解禁済み)は200島ほどです。人口は約40万人。3分の1は首都のマーレで、人口密度は世界一。ローカル島はすべて外国人観光客の上陸は可能ですが、宿泊施設のない島も多くあります。外国人観光客向けの宿泊施設やツーリズムインフラが整っている島は、約80島ほどと言われています。
言語はディベヒ語、英語。宗教は100%スンニ派のイスラム教徒国です。
1153年 : イスラム教がモルディブの公式の宗教になる
1573年 : モハメド・タクルファーヌによるポルトガル人の追放
1887年 : 書状交換によって英国による保護が決定
1965年 : 英国からの独立
1972年 : 最初の2つのリゾート地が開業し、 観光産業が公式に開始される

プールに入ったままで朝食を。一生の思い出になります。

様々な国で研鑽を積んだというシェフ。「モルディブにおこしになるお客様は、美食家の方が多いです」レストランはどこもキッズフレンドリー。「楽しめたかな?」シェフが直接子供に話しかけてくれる場面も

レストランスタッフのIFAさんに「昨夜はよく眠れましたか?」と訊かれ「寝る前に空を見上げたら星がとても綺麗でした」と答えたところ「これはモルディブの星」と、椰子の葉で編まれたペンダントをプレゼントしてくれました

チャイニーズ・レストラン「Li Bai」のBarでモクテルクラスに参加。アルコール抜きのトロピカルドリンクを作ることができて大満足。フレンドリーなスタッフは子供に人気

「モルディブのシーフードカレーは美味しいですね」と伝えたところスタッフのVIGNESHさんが気を効かせてくれ、翌日にレシピを持ってきてくれました
HOTEL ROOM

Deluxe Lagoon Pool Villaのベッドルーム。大きなプライベートプールの奥に海が広がります。
たまには母もリラックス「THE SPA BY CLARINS」でご褒美を

クラランスのスキンケアアイテムを使って全身ケアができるラグジュアリーなサロンがあるのは、当リゾートならでは

海上に連なる幻想的なスパルーム
海を感じながら施術を受けることができる贅沢な空間です。

予約をすれば、親子で海釣り体験をすることもできます。フィッシングやドルフィン・ウォッチングで使われる伝統的なドーニーボート。広々とした船内でスムーズにクルーズを楽しめます

初心者の子供でも、次々と釣り上げることができました!

目の前に海が広がるレストランで、シーフードを楽しみましょう
シンガポール滞在中にぜひ訪れたいモルディブ。教育移住を叶えた際には、ぜひ休みに足を運んでみてはいかがでしょうか。
www.zipantravel.com

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