ボーディングスクール留学
進学校の寄宿舎で生活しながら、学業・スポーツ・芸術をバランスよく学びます。寮監や教師による生活面のサポートが整い、海外でも安心して自立心を養えます。ニュージーランド留学の中心となるスタイルです。
NEW ZEALAND
Unearth Your Own Path

美しい自然と温かな人々に囲まれたニュージーランドには、まだ多くの人が知らない、質の高いボーディングスクールが数多くあります。その教育の豊かさを、ていねいにお伝えします。
政府が義務付ける手厚いウェルビーイング支援、ネイティブに囲まれた英語環境、そして充実した施設環境。お子さまの個性を伸ばし、長い人間形成を支える新しい選択肢です。
CONCEPT
かつてスイスのボーディングスクールが一部の家庭にだけ知られていたように、ニュージーランドのトップスクールも“知る人ぞ知る”選択肢です。
私たちがお伝えしたいのは、世界水準の教育の豊かさそのものです。まだ広く知られていない上質な学びを掘り起こし、そのままお届けすること。それがFESの考えるニュージーランド留学です。
世界の名門校から転校し、自分らしさを磨いて海外のトップ大学へと進んだ生徒もいます。多様性が重視される時代だからこそ、その子ならではの経験が、進路を大きく広げてくれます。
STUDY STYLES
進学校の寄宿舎で生活しながら、学業・スポーツ・芸術をバランスよく学びます。寮監や教師による生活面のサポートが整い、海外でも安心して自立心を養えます。ニュージーランド留学の中心となるスタイルです。
ラグビーやローイング、ゴルフなど、盛んなスポーツ環境のなかで競技力を磨きます。アカデミックと両立しながら、趣味として楽しむことも、本格的にトップを目指すこともできます。
保護者がお子さまと一緒に滞在しやすいビザ制度が整い、親子留学や教育移住にも最適です。ご家族全員で異文化に触れ、共に成長できるステージが広がっています。
WHY NEW ZEALAND
留学生の比率が低く、現地の生徒に囲まれて過ごせるのが特徴です。日常的に本物の英語に触れられるため、英語の伸びが早いといわれています。
日本と季節が逆の南半球に位置します。留学中に帰国を挟むことなく、スキーやマリンスポーツなど、四季折々のアクティビティを一年を通じて楽しめます。
治安の良さと清潔な生活環境は世界的に高く評価されています。おおらかで穏やかな国民性のもと、お子さまも安心して新生活を始められます。
フレンドリーで多様な文化を受け入れる温かな地域社会が、留学生の学びと生活を支えます。ゆとりある暮らしのリズムのなかで、心に余裕を持って過ごせます。
EDUCATION
多様性が重視される時代。ニュージーランドの学校は、一人ひとりの「その子らしさ」を見出し、伸ばすことを大切にします。その子ならではの経験が、進路の幅を大きく広げます。
NCEA、IB(国際バカロレア)、Cambridge資格など多様なカリキュラムに対応。国際的に認められた高校卒業資格が、国内外のトップ大学への進学につながります。
オリンピック選手を多く輩出している名門校もあります。国技であるラグビーはもちろん、伝統的なローイング(ボート競技)やカヌーなどのウォータースポーツも大人気。本格的な設備とコーチ陣が揃っており、趣味として楽しみたいお子さまから、トップアスリートを目指す道まで、幅広く挑戦できる環境が整っています。
少人数制が基本で、教師との距離が近いのが特徴です。生徒一人ひとりのニーズに応じた、きめ細やかな個別指導が受けられます。
広大な敷地に、スポーツ施設や学習環境が充実しています。ゆとりある空間が、学業と課外活動の両立をのびやかに支えます。
ボーディングスクールの費用は年間およそ800万〜1,000万円弱が目安です。広大な敷地と充実した施設のもとで、世界水準の教育を受けられます。
PASTORAL CARE

ニュージーランドでは、政府が子どものウェルビーイング(心身の健やかさ)を国全体で大切にすることを掲げています。学校には、留学生一人ひとりの心と体の健康を見守る「パストラルケア」が制度として義務付けられています。
入学初日から専任の担当者がつき、「いま、どんな気持ちですか」と、渡航直後から卒業までお子さまに寄り添います。慣れない海外生活の不安やストレスを一人で抱え込まない、あたたかなサポート体制が整っています。
こうした手厚いサポートを背景に、日本で学校に通いづらさを感じていたお子さまが、ニュージーランドで自分らしいペースを取り戻していく例も少なくありません。お子さまの心の状態に寄り添いながら、無理のない一歩を一緒に描いていきます。
QUALIFICATION
NCEA(National Certificate of Educational Achievement)は、ニュージーランド独自の高校卒業資格です。世界的に最難関とされるIBとは対照的に、得意な科目を選んで単位を積み上げていく柔軟な仕組みが特徴です。
そのため、英語に不安のあるお子さまでも取り組みやすく、自分の強みを活かしながら進学資格を得られます。自分らしく着実に進路を切り拓く道として、多くの留学生に選ばれています。

得意な科目や関心のある分野を選び、課題や試験で単位(クレジット)を積み上げていきます。一発勝負ではなく、日々の学びが着実に評価される仕組みです。
得意な科目を選んで学べるため、英語に不安のあるお子さまでも、自分の強みを活かしながら大学進学資格を目指せます。
ニュージーランドの教育課程(NCEA)では、Level 3の修了と同時に、大学進学要件である「UE(University Entrance)」を取得することが一般的な大学進学への道筋となります。これは単なる高校の卒業証明にとどまらず、確かな学力を証明する「グローバルな通行証」です。イギリスの教育システムを起源とした質の高いカリキュラムは世界的に評価が高く、日本の名門大学の帰国生入試をはじめ、世界の大学への出願にも有利に活用できます。
「途中で日本に帰国したら、日本の大学は受けられる?」というご質問をよくいただきます。NCEAは日本の大学の帰国生入試などにも活用でき、進路の選択肢を狭めません。お子さまの目標に合わせて、最適な資格取得プランをご提案します。
ADMISSIONS
ボーディングが始まるYear 8〜9(12歳頃)が一つの目安です。人気校は空きが限られるため、ビザ取得の時間も見込んで、早めのご準備が理想です。
多くの学校で学力試験はなく、面談が選考の中心です。Year 9頃までは英検3級程度の英語力があれば挑戦でき、「自分の意志で学びたい」という気持ちが大切にされます。
FESでは面談対策から出願準備まで一貫してサポートします。お子さまの現在の英語力に合わせて、無理のない準備を丁寧に進めます。
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