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2026年10月開催|ニュージーランド1週間留学プログラム
2026年10月、ニュージーランドの名門ボーディングスクール「St Peter’s School」で開催される1週間の特別留学プログラム。個室寮に滞在し、英語学習やゴルフ、乗馬、養蜂体験など、ニュージーランドならではの教育と文化を体験できます。

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2026年10月、ニュージーランドの名門ボーディングスクール「St Peter’s School」で開催される1週間の特別留学プログラム。個室寮に滞在し、英語学習やゴルフ、乗馬、養蜂体験など、ニュージーランドならではの教育と文化を体験できます。

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FES Global Education Pte.Ltd. 海外教育プランナー・スクールアンバサダー 大畑 華子 「ハーバード卒の母がこっそり教える国際教育」第1回をお届けいたします。 この連載は、弊社教育移住チームの要、海外教育プランナー・スクールアンバサダーの大畑華子による教育コラムです。 大畑氏の最終学歴は、ハーバード大学大学院。双子の息子のひとりがシンガポールのUWC、もうひとりはイギリスのボーディングスクールに通い、米国の大学への進学を予定しています。 大畑氏が語る「国際教育とは、勉強はもちろんのこと世界中に価値のあるコネクションを作ること」というコメントは、とても興味深いと思いませんか? 「ハーバード卒の母」たちとの深いネットワークを活かし、世界各国で活躍する父兄や教員から厚い信頼を獲得。その知見は、他のどの教育メディアにも掲載されることのない、リアルかつ実践的な情報の宝庫です。 1. 日本の女子校からハーバードへ 静岡県出身の大畑華子氏は、中高一貫女子校を経て、米ボストン大学言語学部へ進学。言語音声学と脳神経言語学を横断的に学び、飛び級で3年修了。さらに英語教育学の第一人者を目指し、ハーバード大学大学院で言語学を専攻。日本語話者の発音矯正手法を論文にまとめ、2年で修士号を修得しました。 2. 金融の最前線から教育界へ ハーバード卒業後、当時稀少であった「英語堪能な女性人材」としてゴールドマン・サックス日本支社に入社。富裕層向け資産運用を担当し、国際金融のダイナミズムと顧客対応力を身につけました。その後、欧州系金融機関へ転職し香港オフィスに駐在。在任中に双子をご出産後、言語学の専門性を活かして香港中文大学で講師に転身。約4年間にわたり大学教育に従事し、子育てと仕事を両立しました。 3. 起業家精神とFES Global Educationへの参画 2013年、夫の駐在に伴い家族でシンガポールへ移住。インターナショナルスクール入学の情報が断片化し、手続きの煩雑さに頭を抱える日本人家族を見て、「自らがソリューションを提供しよう」と決意。2015年に設立した「International Gakko Asia」は、スクールバスの確保やビザ書類まで包括的にサポートし、これまで200件以上の入学を成功に導いてきました。現在は弊社教育移住チームのリーダーとして、さらなるサービス向上に貢献しています。 4. プロフェッショナルとしての信頼 大畑氏の強みは、エビデンスに基づく論理的アドバイスと、母親目線のきめ細やかなケアを両立できること。ご紹介先のインターナショナルスクール教員や現地保護者からは「大畑氏に任せれば安心」との評価を獲得し、企業講演や共同プロジェクトの依頼も絶えません。シンガポールを拠点に、海外教育についてのご相談はFES Global Education Pte.Ltd.の大畑氏にお任せください。 5. 今後の連載予告 次回以降は、シンガポール主要インターナショナルスクールの入学要件比較、面談攻略法、費用対効果の見極め方などリアルデータと現地の“生の声”をもとに、“ハーバード卒の母”が直伝します。 他では聞けない深堀り情報をどうぞお楽しみに!

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親子留学・ボーディングスクール留学を考える前に 海外教育の選択肢は、年々広がっています。 オーストラリア留学、シンガポール留学、 ボーディングスクール留学。 一方で、私たちは すべてのご家庭に留学を勧めているわけではありません。 それは、留学が 「行けば成功するもの」でも 「万能な解決策」でもないからです。 留学は「万能な解決策」ではありません 留学を検討される理由はさまざまです。 国際感覚を身につけてほしい 英語力を伸ばしたい 将来の選択肢を広げたい どれも大切な想いです。 しかし、タイミングや方法を誤ると、期待した成果につながらないこともあります。 だから私たちは、 「行けるかどうか」ではなく 「今、その形で行くことが合っているか」 を最も重視しています。 最初にお聞きするのは「学校名」ではありません ご相談時、よくいただく質問は、 どの国がいいですか 有名な学校はどこですか しかし、私たちが最初にお聞きするのは 学校名や国名ではありません。 ご家庭の教育方針 お子さまの性格や人間関係の傾向 親御さまが留学にどう関わりたいか これらを整理することが、 留学を「意味のある経験」にする出発点だと考えています。 ご家庭ごとに、選択肢は異なります FES Global Educationでは、 留学先を一つに限定して提案することはありません。 現在主にご案内しているのは、 オーストラリア シンガポール の親子留学・ボーディングスクール留学。 また、グループ会社FESスイス留学センターでは、スイスの名門ボーディングスクール留学に特化しています。 国や学校によって、 できること・向いているご家庭は大きく異なります。 私たちが大切にしていること 私たちは、 留学を「勧めること」自体を目的にしていません。 大切にしているのは、 そのご家庭にとって 今、最も自然で無理のない選択は何か を一緒に考えることです。 留学は手段であり、目的ではありません。 お子さまの成長と ご家庭の価値観に合った形を見極めることが、 最も意味のある海外教育につながると考えています。

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会場:東京ビッグサイト|2025年4月開催 先日、東京ビッグサイトで開催された日本最大級の教育展示会「EDIX(教育総合展)」に参加してきました。最新の教材や学習ツール、教育ICTの情報が一堂に会するこのイベントは、学校関係者はもちろん、保護者にとっても「これからの学び」がどう進化しているのかを知る貴重な機会です。 特に、これからお子さまの海外留学を控えているご家庭にとっては、事前準備や国内での学びの可能性についてヒントが多く見つかる内容となっていました。 ■ AIやICTで進化する「日本にいながらできる国際教育」 会場では、AIを活用した語学学習ツールや、リアルタイムで学習進捗を可視化する管理システム(LMS)など、さまざまなテクノロジーが紹介されていました。 例えば、AIと連携した英語学習アプリでは、単語や発音だけでなく、プレゼンテーション力やライティングの添削まで自動で対応してくれるものも登場しています。これは、実際に現地で求められる「使える英語」を、日本にいながら身につけるサポートになると感じました。 また、多言語対応の学習ツールや、異文化理解・クリティカルシンキングを育てるオンライン教材も紹介されており、海外の教育スタイルにスムーズに適応できる素地づくりにもつながると感じました。 ■ Microsoft社の講演で見えた「世界とつながる学び」 当日参加した講演の中で特に印象的だったのが、Microsoft社による「Copilot for Education」の紹介でした。 Microsoft 365に搭載されたAI「Copilot」が、授業準備やレポート作成、情報収集などの学習活動をどう支援するのかが、デモを交えて丁寧に説明されていました。 保護者として注目したいのは、こうしたツールを通じてお子さまが「自分で学ぶ力」「考える力」を養うことができるという点です。留学先で求められる「主体性」や「課題解決力」は、日本にいる間にもAIを活用して育てていけるのではないか。そんな希望を感じました。 ■ 日本の教育現場も、世界とつながる方向へ EDIX全体を通じて強く感じたのは、教育の現場が急速に国際化し始めているということです。今ではICTやAIの力を借りて、日本国内でも留学準備ができる環境が整いつつあります。 海外留学を前に「語学力や学び方に不安がある」という保護者の方も少なくないと思います。ですが、こうしたツールやサポートを上手に活用すれば、お子さまが留学先で戸惑うことなく、自信を持って学びを進められる。そんな可能性を、EDIXで確かに感じることができました。